Akatsuki Hiyo
profile
Basic info
基本情報- 項 目
- 内容
- 名 前
- 暁 ひよ(あかつき ひよ)英語表記は「Akatsuki Hiyo」
- 種 族
- 元人間/現在は魔女
- 年 齢
- 見た目は11歳、頭脳は大人。長生き。
- 誕生日
- 9月16日
- サイズ
- 145cm
- 一人称
- 「私」
- 二人称
- 「あなた」
-
口調
語尾は「~だもん」「~だよ?」「なの」などちょっと甘えが混じる言い方
呼称
二人称は「あなた」。自分のことは「暁」ではなく「ひよ」と呼んでほしいと思っている。
好きなもの
賑やかな場所 名前を呼ばれること
嫌いなもの
苦い薬の味 忘れ物
Appearance
見た目・姿について-
外見
ツートンカラーの赤い髪、ぱっつんボブ。赤い瞳。黒の吊り下げワンピースの上に、裾が経年劣化でボロッとしている赤い上着を羽織っている。他の格好をする時も上着は赤いものを良く選んでいる。登校時は小学生らしい格好をしている。
values
内面・価値観-
人物像
見た目も声も少女だが、中身は長い時を生きてきた魔女。
何十年かおきに若返りの薬を飲んで身体年齢をリセットしている。今回は薬の分量を少し間違えて想定よりだいぶ若返ってしまったが、「まあいっか」と開き直って楽しく学校に通っている。生きる目的
何が何でも取り戻したい・再会したい友人がいる。ずっと探し求めている解決策が本当に存在しているかもわからないのに、一縷の希望を捨てきれずに長生きしている。やめようと思えばいつだってやめられる、と言いながらも、たとえ方法が存在しないとしても自分が生きている限りは「ひより」の存在を立証できると思うとやめられない。
もしかしたら既に友人はどこかで生まれ変わっていて、自分の知らない間にこの世を去っているかもしれない……とか、不安を考えれば尽きず、眠れない夜も稀にある。時間が経てば経つほど、眠れない夜が少なくなる事は良いのか悪いのかいまなお彼女には判断がつかない。
各所にいる知人たち(魔女仲間等)からも報告はないことから無理やり自分を納得させつつ、最終的には「それでも、私が生きていればいつか会えるかも知れない」と目を瞑る。
習慣・ライフスタイル習慣
毎日自動的に記憶のバックアップを不思議空間にしまっている。何がヒントになるかわからない、と強迫観念めいた気持ちでもって魔女の師匠から独立時の餞別に貰った特殊魔法【回想部屋】で「今日あったこと」の記憶を長年保管している。
【回想部屋】は暁だけがアクセスできる不思議空間。四方の壁が見えず、果てのない部屋の中心に机と椅子、パソコンが置いてある。今はパソコンだが、昔は本だった。暁が書くのではなく、過去の記憶の検索・閲覧用の端末。(メタ的に言えばいわゆるフリーゲームのアレです)
若返り周期
時代によるが、高齢になったら若返りの薬を飲んで20歳になる、を繰り返している。(最初は50歳になった時点で飲んでいた。)年齢要件を満たさない時点でも、怪我や病状によっては緊急避難的に飲んだこともある。
若返りの直後は【回想部屋】で記憶の整合性を確認する期間にあてている。クイックセーブの内容を呼び出しているはずだがちゃんと目的のデータを読み込めてるか不安で仕方ない、みたいな……。
若返ってからどう生きるかは、その時時による。ずっと友人を探している事だけが共通点。
Voice
セリフサンプル-
「暁じゃなくて、ひよって呼んで!かわいいでしょ?」
「やだ飲みたくない~、その薬苦いんだもん!」
「こんなにちっちゃくなる予定じゃなかったんだよ?ちょっと分量というか……手が滑っちゃったっていうか……」
「忘れ物はね、忘れちゃった!って気づいた時にすっごくへこんじゃうから嫌なの。遠足の準備は前の日に全部おわらせちゃうよ!」
「……子供の体のせいなのかな。たまに理由もなく泣き喚いて、何もかも嫌なこと全部、忘れたくなるの」
History
来歴-
過去
暁ひよは、もとは普通の人間の少女だった。
かつて大規模な魔法災害が起き、大切な友人が存在ごとこの世界から消えた。この災害は記憶に干渉する性質を持ち、何が起きたか、誰が消えたかの全貌を正確に知る者はいない。
時間の経過とともに当時を知る人間も寿命で減り続けているなか、暁だけが消えた友人のことを覚えている。魔女になった経緯
災害当時、暁は人間だった。自分の目の前で友人が消えたことを「事件」だと思っていた。
友人の消失の真相を必死に追いかけるうち、これが事件ではなく魔法災害であることを知る。
友人の存在をこの世界に取り戻す手段を求めて、すべてを擲って魔女に弟子入りした。
Hiyori
消えた友人のこと-
名前の由来
消えた友人の名前は「ひより」。
魔女に弟子入りした際に人間の名を捨て、友人の名前から「ひよ」を取って自分の新しい名前にした。
暁は元々の名字。下の名前は決めてない&公式に決めるつもりはありません。ひよりのこと
物静かな女の子だった。
暁は浅く広く交友関係があるタイプだったが、ひよりと一緒にいる時間が一番穏やかで満ち足りていた。
そのことを本人に伝えたことは、一度もない。赤い上着
「暁は赤が映えるね、人混みの中でもすぐわかるよ」とひよりは言った。
冗談交じりに言われたこの言葉が暁のお守り。
ひよりは暁の髪色を言ったのか、瞳の色を言ったのか、それを聞く機会が失われて久しい。
暁は、大昔に魔女に弟子入りしてから今までずっと、赤い上着を羽織り続けている。赤い上着はこれでも何代目かになるが、今の代もそろそろ裾がボロボロになってきたので買い替えを検討中。たとえデザインは変わっても、暁はやはり赤い物を選ぶだろう。目的
ひよりの存在をこの世界に取り戻す方法を探し続けている。
そのために若返りの薬で命を繋ぎ、時間を稼いでいる。
学校に通うのは他にも、ひよりが何らかの形で生まれ変わっていないかという希望を持ち、人と関わることを諦めていないから。
赤い上着を着続けるのは、生まれ変わったひよりが人混みの中で自分を見つけてくれるかもしれないから。